地理学科では、2年次に「フィールドワークⅠ」、3年次に「フィールドワークⅡ」があります。野外でのフィールドワークに加えて、事前準備や事後のレポート作成を通して、地理学的な調査・研究に取り組みます。
ここでは、2022年9月に実施した「フィールドワークⅠB」(吉田国光准教授担当)の様子を紹介します。
当フィールドワークでは、「北海道の近現代:周縁化された土地と人々」を大きなテーマに、北海道の小樽市、余市町、倶知安、ニセコ、登別温泉、室蘭市、白老町の国立アイヌ民族博物館をぐるっと巡りました。各地の景観観察、土地利用調査などを行いました。また、事前指導で、訪問地の現地案内用の資料作成を行い、現地で説明したりするほか、各所のアポイントメント取りなども学生主体で行いました。

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写真1・2(左上・右上)   小樽市内を巡検
写真3・4(左中上・右中上) 余市のウィスキー醸造所を見学
写真5・6(左中下・右中下) ニセコで景観観察と土地利用調査
写真7(左下)         洞爺湖
写真8(右下)         登別温泉