6月7日(日)に立正大学熊谷キャンパスにてオープンキャンパスが実施されます。地理学科の鈴木重雄先生が「地図と空中写真から過去の景観を知る」というテーマで模擬授業を実施します。内容は下記の通りです。みなさん、ぜひご参加下さい。

講義内容

 皆さんの暮らしている町にかつてどんな景色が広がっていたのか、興味がある人も多いと思います。地理学では地図や空中写真(航空機から撮影された写真)を使って、過去の景観を復原する手法が用いられます。

 今回は、昔の地図や空中写真を実際に見て、最近30年間に日本の農村がどのように変ってきたのかを、一緒に考えてみましょう。ふだん感じている景観がどのように形作られてきたのかを知る、きっかけにしましょう。