今月の地理写真

大分自動車道と由布岳

大分自動車道と由布岳

大分自動車道(湯布院IC~日出JCT)と由布岳(標高1、583m)の眺望。由布岳の北麓で、同自動車道は九州における高速道路の最高地点(標高734m)を通過する。この区間を含む湯布院IC~別府IC(23.9km)は大分県初の高速道路として1989年7月20日に開通した。湯布院IC~日出JCTの日平均交通量は、開通から10年後にあたる1999年度には10、441台、2005年度には11、626台と推移している。

(2009/06/01 山田撮影)

撮影場所

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