地理学に限らず,9月下旬から11月にかけての秋は学会シーズンです。立正大学・地理学科,大学院地理空間システム学専攻の教員,院生,学部生も地理学関連の全国学会で発表しました。

・日本地理学会秋季学術大会(@香川大学)

 岩谷恭弥(博士3年):人口減少地域における地域交通システムの変化と地域的要因−福井県若狭地方を事例として−(口頭発表)

 吉田国光(教員)・佐藤寛輝(修士2年)・張思遠(修士2年)・本多一貴(学部4年)・佐藤颯哉(学部4年):「行田はちまんマルシェ」にみる生産者による直売活動と朝市の役割(口頭発表)

 島津 弘(教員):長野県,上高地谷における斜面−谷底の土砂供給と地震との関係−(ポスター発表)

・東北地理学会秋季学術大会(@東北大学)

 佐藤寛輝(修士2年):宮城県角田市における水稲作をめぐる技術の導入プロセス(口頭発表)

・日本地形学連合秋季大会(@北海道大学)

 島津 弘(教員):中国,河西回廊における石窟寺院が立地する地形−莫高窟および楡林窟−(ポスター発表)