6月1日の地理学科「学修の基礎Ⅰ」では、原 将也先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)をお招きし、「アフリカ農村で豊かさと地域開発について考える」と題した講演会を実施しました。

多くの日本人が持つアフリカのステレオタイプなイメージとは異なる、ザンビアの農村と都市の生活を、現地でのエピソードを交えつつ紹介していただきました。豊かさとは何か?途上国支援とは何か?改めて考えさせられる内容でした。