本年度、立正大学は開学150周年を迎えました。

現在、150周年記念事業の一環として「地球環境科学部ウィーク」を開催しています。5月31日にオープニング・セレモニーを行い、須田知樹学部長から開催の挨拶、鈴木厚志先生から「江戸・東京地図展」の解説をしていただきました。

また、アカデミックキューブ1階で「アジアの民族衣装と民具展」を行うに先立ち、ミニ講演会を実施しました。小松陽介先生がインドネシアの民族衣装について、貝沼恵美先生がフィリピンの民族衣装およびアジアのコメについて講演しました。セレモニー終了後は、実際に民族衣装を試着する学生も見られました。皆さんも試してみて下さい。

 

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