立正大学ウズベキスタン学術調査隊2017年度現地派遣隊員として、地理学科島津弘教授と大石雅之助教が9月3日(日)ウズベキスタン南部、アフガニスタンとの国境の町テルメズへ向けて出発します。

 渡航中は、テルメズを含むスルハンダリヤ地域の地形調査と、ズルマラ仏塔保存へ向けての基礎調査としての気象観測装置の設置を行う予定です。