立正大学のネパールプロジェクトの一環で,地理学科学生有志と地理学科教授島津によって,「ネパール地震で被災した学校に世界地図を贈ろう」(通称,ネパール地図プロジェクト)を実施しています.

 この地図は,エケルト第4図法を使用した世界地図本体と,ネパールの国内学習に役立てる部分,日本の文化を紹介する部分からなるデザインとなっています.日本とネパールを地図の上で比較することもできます.地図とともに,日本文化を紹介する冊子も作成中です.

地図は現在,ほぼ完成段階に近づきました.作成にあたっては,(一財)日本地図センターと協定を結び,その協力の下で進めています.8月下旬にカトマンズにおいて贈呈式を行う予定です.日本地図センターとの協定と,作成途中の地図については,下記webサイトをご覧下さい.

 http://www.ris.ac.jp/pressrelease/2017/press20170801_01.html