立正大学地球環境科学部地理学科の「町なかゼミと自然有志」のグループでは、道の駅「めぬま」との連携企画により地域情報パンフレット「めぬまっち」「妻沼自然教室」を作成し、3月30日(木)午後1時から熊谷市役所にて連携成果の報告と贈呈式を行った。担当教員の連携企画についての説明に続いて学生代表がパンフレットの内容を紹介し、その後、「めぬまっち」「妻沼自然教室」の目録を富岡熊谷市長に贈呈した。
 立正大学地理学科では国宝・妻沼聖天山を有する熊谷市妻沼地区をフィールドに、5年前から「観光まちづくりへの貢献」をテーマとした地域連携を進めており、昨年度は道の駅「めぬま」との連携企画で観光マップ「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」作成した。今年度は、昨年度に引き続き道の駅「めぬま」との連携企画を進め、妻沼の歴史・文化・自然を楽しむ2種類の地域情報パンフレット「めぬまっち」「妻沼自然教室」を完成させた。
 「めぬまっち」はA5判カラー(観音折り)、「妻沼自然教室」はB4判カラーで各6千部を発行、うち各3千部を熊谷市に贈呈。同パンフレットは、道の駅「めぬま」、熊谷市観光案内所、熊谷市役所、立正大学熊谷キャンパスで入手することができる。(担当:片柳 勉)

連携成果の報告と贈呈式