平成28年度立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会を、平成29年2月27日午後1時30分より立正大学品川キャンパスにて開催します。昨年9月に現地調査した内容やそれに関連した研究成果をご紹介させていただきます。地理学科からは、島津 弘教授と大石雅之助教が調査に参加しました。

 学外の方も聴講可能となっておりますので、是非お越し下さい。

 

日時:平成29年2月27日(月) 13時30分~16時30分 (開場 13時)

場所:品川キャンパス 第6会議室(11号館8階)

報告内容

報告1「カラテペ遺跡の調査」

        副隊長 池上 悟(副学長、本学文学部教授)

報告2「南ウズベキスタンにおける塔状遺跡の位置づけ—ズルマラ・チョルディンガクを中心に—」

        隊員 岩本 篤志(本学文学部准教授)

報告3「オクサスの楽天像」

        隊長 安田 治樹(本学仏教学部教授、法華経文化研究所所長)

 報告4「ウズベキスタン南部、スルハンダリヤ地域における地形分類図の作成」

        委嘱隊員 島津 弘(本学地球環境科学部教授)

        委嘱隊員 大石 雅之(本学地球環境科学部助教)

報告5「ウズベキスタン南部ファヤズテパ仏教遺跡出土壁画について」

        招聘講師 影山 悦子氏(奈良文化財研究所 企画調整部国際遺跡研究室アソシエイトフェロー)

 

下記ウェブサイトもご覧下さい。

http://www.ris.ac.jp/rpra/news/avfpmp00000089ff.html