2016年9月5日から15日にかけて、「海外調査法およびフィールドワーク3」として、『スイスの自然環境と人間活動』をテーマにスイスで調査を行いました。引率は原准教授と山田講師。参加者は2年生12名、3年生13名の合計25名でした。

 フィールドワーク中は、スイス連邦工科大学(チューリッヒ)や、日本の国土地理院に当たるスイストポ(Swisstopo/連邦地理局、ベルン)の見学、マッターホルン山麓のツェルマットを拠点とした氷河地形の観察などを行いました。現在、現地における学生個人・グループ調査の報告書を取りまとめているところです。

●フィールドワークの行程
1日目:移動日
2日目:チューリヒ(チューリヒ工科大学見学、グループ調査等)
3日目:エルム(サルドナ地域ジオパーク、チーズ工房見学等)
4日目:チューリヒ
   (スイス連邦森林・雪・景観研究所(WSL)見学、講義受講等)
5日目:ベルン(スイストポ見学、グループ調査等)
6日目:チューリヒ、マイエンフェルト(朝市、ワイナリー見学等)
7日目:ツェルマット(氷河地形観察、グループ調査等)
8日目:ツェルマット(グループ調査等)
9日目:ツェルマット、チューリヒ(グループ調査等)
10日目:移動日

 写真はマッターホルンを望むゴルナーグラートでの集合写真です。今後、地理学科ホームページで、スイスフィールドワークの様子を公開していきます。

 

20161216