1.立正大学と道の駅「めぬま」の連携成果報告・贈呈式について

 地球環境科学部地理学科では、道の駅「めぬま」との連携企画により観光マップ「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」を作成し、3月25日(金)に熊谷市役所にて連携成果の報告と贈呈式を開催しました。担当教員の連携企画についての説明に続き、学生代表が観光マップの内容を紹介しました。その後、「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」の目録を富岡熊谷市長に贈呈し、感謝状をいただきました。最後に、市長を囲んで記念撮影を行いました。

 

2.「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」について

 地理学科では国宝・妻沼聖天山を有する熊谷市妻沼地区をフィールドに、4年前から「観光まちづくりへの貢献」をテーマとした地域連携を進めており、昨年度は観光パンフレット『めぬま観光読本。』を作成しました。今年度は、道の駅「めぬま」との連携企画を進め、妻沼の歴史と自然を楽しむ2種類のマップ「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」を完成させました。学生は道の駅を拠点として数度にわたる現地調査を重ね、「妻沼観光案内図」では大学生が注目した妻沼地区の観光スポットや散歩コース、「めぬま自然発見」では身近な自然環境資源をそれぞれ紹介しています。同マップが、妻沼地区の地域資源と道の駅の集客力を結びつけ、地域活性化の一助となるものと期待しています。

 

3.「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」の入手方法について

 「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」はそれぞれ、A3判カラー(三つ折り)で各5千部を発行、うち3千部を熊谷市に贈呈。同マップは、道の駅「めぬま」、熊谷市観光案内所、熊谷市役所、立正大学熊谷キャンパスで入手することができます。

(問合せ先 立正大学研究推進・地域連携課 TEL:048-536-6019、立正大学学長室広報課 TEL:03-3492-5250)

20160331