3月14日(月)、国土交通省関東地方整備局が主催する「道の駅と大学 連携成果発表交流会」で立正大学地理学科の学生が成果を発表しました。当日は、さいたま新都心合同庁舎に宇都宮大学や立教大学など関東地区の12大学が集まり、各大学が道の駅との連携成果について報告しました。

 地理学科では、昨年4月から観光まちづくりへの貢献をテーマに道の駅「めぬま」との連携企画を進めており、今回の発表交流会では連携の成果である2種類のマップ「妻沼観光案内図」「めぬま自然発見」について学生3名が紹介しました。

 国土交通省職員や他大学の教職員・学生を前にした発表は、学生にとって貴重な経験となり、今後の活動を進めるうえで大きな励みとなったことと思います。

(担当:片柳 勉・鈴木重雄)

20160326