8月最後の土・日曜日、地理学科「町なかゼミ」の学生15名が、熊谷市妻沼地区の3つの店舗を拠点にゼミ活動を行いました。内容は観光情報の提供・まちづくりアンケート調査・着ぐるみ実演(妻沼のゆるキャラ「えんむちゃん」によるゼミ特製お守り配布)などで、地元大学としての立正大学の存在をアピールしていました。また、「町なかゼミ」と「めぬま商人会(あきんどかい)」との連携研究の一環で、まちづくりで活躍されている方々にインタビューしました。インタビューアーを務めた学生は、地元の方々の町に対する熱い思いにいたく感動した様子でした。なお、今回の成果は「地理学的めぬま観光パンフレット」として公表する予定です。

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