地理学科「町なかゼミ」の学生16名が、初めて「熊谷妻沼 昭和まつり」(6月22日開催)に参加しました。
 当日は朝から雨模様で、途中土砂降りとなるなど天候には恵まれませんでしたが、参加した学生は地理学科用に設けられたテントで、ゼミ作製町歩きマップの配布や来街者へのアンケート調査、さらには本部で運営補助を行うなど、地元大学としての立正大学地理学科の存在をアピールしていました。また、地理学科のテントにはたくさんの子どもたちが訪れ、ベーゴマや剣玉、シャボン玉など、昭和の時代が香る遊びを学生と一緒に楽しんでいました。
 教員・学生共々、地域貢献の意義を再認識した一日でした。

20140701