本年度、地球環境科学部ではSA(スチューデント・アシスタント)制度が導入されました。SAとは、実験実習科目を担当する教員の指示のもと、軽微な教育補助業務を行う学生のことです。学生が授業支援に加わることを通じて、学びの場の構成員としての学生の更なる成長を期待し、実験実習教育の一層の充実を図ることを目的としています。
 地理学科からは8名の学生がSAに採用され、4月11日の事前研修会では米林学部長から任命書が手渡されたのち、SAの職務や留意点についての説明や、授業担当者との打ち合わせが行われました。

20120417