演題『図化名人(デジタル写真測量システム)の基礎』
講師:アジア航測㈱ 内田 修 氏   
           (学術博士)

公開授業の趣旨:淵本正隆先生ご担当の「写真測量および実習」において、従来のフィルムベースでの写真の処理をデジタル化し、本来なら熟練技術者を必要とした写真測量の解析作業をコンピュータが肩がわりし、地図化できる最新の技術を紹介していただけることになりました。広く公開することとなりましたので、多数の参加を希望します。

授業の内容:デジタル写真測量の最新技術の紹介と図化名人EXを用いた自動空中三角測量、自動DEM生成、オルソフォト生成などの自動化処理技術の実演、さらにGISデータ背景画像として利用されているオルソフォトの編集作業の実演などを行う。

日時 2007年12月8日(土) 9:00~12:00
場所 立正大学熊谷キャンパス3号館
   地球環境科学部 
3号館3階 3320教室(地図製作室)
会場の住所 埼玉県熊谷市万吉1700番地
申し込み  
配付資料の準備等が必要ですので、写真測量および実習の受講学生以外は申し込み制といたします。定員35名。(参加費無料)

環境システム学科高村研究室 小玉 浩まで
月曜日から木曜日の10:00~17:00在室
      電話・ファクス 048-539-1647
      メール:byi20470@nifty.com
申し込み期限 
2007年11月22日(木)16:00まで
 
先着順です。満席になり次第締め切らせて頂きます。
 なお、この公開授業は、石橋湛山基金「教育振興助成金」ならびに、立正大学大学院地球環境科学研究科オープンリサーチセンター(研究代表 高村弘毅)の経費を利用しています。
「市民活動《街なか》フォーラム2007~市民と大学・学生が街で出会う~」が2007年11月23日(金・勤労感謝の日)に熊谷で開催されます。
分科会3は「地域資産の再発見とまちづくり」をテーマに、片柳准教授が担当します。

詳しくは下記をご覧ください。

img071115.pdf