上高地自然史研究会の研究集会が3/11に大崎キャンパスで開催されます.立正大学からは島津先生、瀬戸先生、戸田先生が発表します.学部学生、大学院生の皆さん、ぜひ顔を出してみてください.卒論のヒントがあるかも知れません.

上高地自然史研究会 第25回研究集会
日時 2007年3月11日(日) 13:00~
会場 立正大学大崎キャンパス 3号館1階312教室
交通アクセス

http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/access.html#o
 
キャンパスマップ

http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/o_camp_map.html
 
プログラム
第1部 研究報告・話題提供
【13:00-13:15】
目代邦康(地質標本館)「トバタの山崩れについて」
【13:15-13:30】
手打啓一郎(筑波大・院)「上高地周辺における堆積岩山地の非対称な山稜形について」
【13:30-13:45】
島津 弘(立正大)「上高地における支流流域、氾濫原における土砂貯留と梓川本流への土砂供給」
【13:45-14:00】
高岡貞夫(専修大)「焼岳南斜面および安房山周辺の落葉広葉樹林の分布」
【14:00-14:15】
瀬戸真之(立正大)「梓川河床継続観察地の2006年測量結果」
【14:15-14:30】
瀬戸真之(立正大)「現地ワークショップの報告」
目代邦康「2006年度の活動報告」

第2部 回顧と展望 上高地自然史研究会のこれから
【15:00-15:15】
山本信雄(松本市安曇資料館)「上高地自然史研究会発足から現在まで」
【15:15-16:00】
島津 弘「200万年の歴史の中の上高地-自然と人間の関わり合いの規模と時間
-」
【16:00-16:20】
川西基博「上高地の河床と沖積錐における植物群落の分布と動態」
【16:20-16:35】
戸田真夏「大学教育における教材としての上高地」
【16:35-17:00】
岩田修二「上高地自然史研究会の今後の発展」

【17:00-17:30】
総合討論

【17:30】 終了

上高地自然史研究会のこれまでの活動に関しては、こちらのウェブサイトをご覧下さい.  
http://www.ris.ac.jp/shimazu/kamikochi.html