2007年度海外フィールドワーク参加希望者は、以下の2つの課題を行い、提出すること.課題が提出されない者は参加できない.履修許可者はガイダンス時に発表する.

提出期限:2月28日 17:00
提出先:地理学科助手(瀬戸先生または山田先生)

課題1
 フィールドワーク(イギリス)では、どのような地理的事象について観察・見学あるいは調査したいと考えていますか。その内容を400字(400字詰原稿用紙1枚)程度で述べなさい。

課題2
 次の本の中から1冊以上を選び、その内容を通して「イギリス」または「ロンドン」について1200字(400字詰原稿用紙3枚)程度で述べなさい。

小池 滋(1978):『ロンドン』中央公論社.(中公新書)
長島伸一(1989):『大英帝国』講談社.(講談社現代新書)
東 秀紀(1991):『漱石の倫敦、ハワードの倫敦』中央公論社.(中公新書)
小池 滋(1991):『もうひとつのイギリス史』中央公論社.(中公新書)
鈴木博之(1996):『ロンドン』筑摩書房.(筑摩新書)
本城靖久(1996):『トーマス・クックの旅』講談社.(講談社現代新書)
高橋哲雄(1996):『イギリス歴史の旅』朝日新聞社.(朝日選書)
角山榮・川北稔編(2001):『路地裏の大英帝国』平凡社.(平凡社ライブラリー)
遠山茂樹(2002):『森と庭園の英国史』文藝春秋.(文春新書)
 その他の本については、相談のこと.

なお、今回の課題では英語読解を課しませんが、事前準備では英語の文献も読むことになります.課題・FWに関する質問は、片柳または島津まで.