地理学科では、フィールドワーク時の熱中症対策として、黒球温度計を導入し指導教員が暑さ指数*を随時確認できるようにしました。フィールドワークを実施する季節や場所により暑さが厳しいほか、新型コロナウイルス感染症対策の影響で体力が低下している傾向があります。このようなことから、より安全に配慮したフィールドワークを行えるよう対策を取っています。

*暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です(環境省HPより)。環境省と気象庁は、令和3年度より「熱中症警戒アラート」の運用を開始しています。

【参考】
環境省熱中症予防情報サイト
https://www.wbgt.env.go.jp/